枝豆の「湯上がり娘」を種から育ててみました
旅行の途中で寄った道の駅で購入した枝豆は、普段購入している枝豆より香りと甘味が強く気に入りました。その枝豆の袋に表示されていた名前が、「湯あがり娘」でした。今回、野菜の産地直売場で「湯あがり娘」の種を見つけたので購入し、種から栽培してみました。

種まきは、3月下旬(桜の咲く頃)、4月中旬、4月下旬の3回行いました。発芽率は、3月下旬が約5割、4月中旬が約7割、4月下旬が10割でした。場所やその年の気候によって違いますが、5月前後に種子を撒くのが良さそうです。
ここからは、4月の中旬に大豆の豆を蒔きをした観察経過です。
4〜5日くらいで土が隆起し大豆を2つに割ったような子葉が現れました。下の写真左は、芽が出て5〜7日後の写真です。約2週間で本葉が出て、大きくなってきました(下の写真右)。

約25日で定植できるほどに成長しました(下の写真)。

約50日で、枝豆の実の形が確認出来(下の写真左)、種を蒔いて約二ヶ月で枝豆として収穫できる大きさまで育ちました(下の写真右)。

収穫量は少ないですが、収穫してすぐ茹でて食べてみました。枝豆の香りがして、甘みがあり美味しくいただきました。






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