市販の大豆を蒔いて栽培してみました

2023-09-03

大豆は、さやが薄茶色になり実が成熟してさやが乾燥すると収穫しますが、大豆を未成熟で緑色のうちに収穫すると枝豆として食べられるそうです。
今では、枝豆専用の品種が多く開発され出回っているそうですが、まず身近な大豆を使って枝豆を収穫してみようと思い、栽培を始めました。

大豆の種は、味噌作り(家庭で簡単、手作り味噌〜発酵食品について)の時に余った大豆がありましたので、それを蒔くことにしました。

5月の上旬に大豆の豆を蒔きました。4〜5日くらいで土が隆起し大豆を2つに割ったような子葉が現れました。下の写真左は、芽が出て2〜3日後の写真です。約1週間で茎から対象に2枚の初生葉の上に本葉が出、定植できるほどの成長しました(下の写真右)。

約一ヶ月後、大豆の花らしきもの(下の写真左)と大豆のさや(下の写真右)が出てきました。
花らしきものと書いたのは、花びらを見ることが出来ず下の写真の左側の状態から、翌日には、さやができている状態でした。

数日で、大豆のさやのなかの実の形がはっきりとしてきました(下の写真左)。
種を蒔いて約二ヶ月で枝豆として収穫できる大きさまで育ちました(下の写真右)。

収穫量は少ないですが、収穫してすぐ茹でて食べてみました。香りは少し物足りないですが、甘みは満足する出来でした。
大豆の成長の仕方が分かりましたので、次回は枝豆専用品種の種を入手して育ててみようと思います。